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市民講座 2015年 3回シリーズ はじめに   

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T パソコン音楽(以下DTM)とは?  → cf DTMって

★ 「音楽作り」(作曲、編曲)のワープロみたいなもの
   文章作成に例えれば、話す人、話し方の速度、表情など指定でき、その試行結果を聞くことが出来る、ようなもの。
U DTMで、何ができるか? → cf やりたいことを、AudioとMIDIの視点から見る

★ 作曲家、編曲家、演奏家、サウンドクリエータ、録音技師、楽譜作成が出来る。

V MIDI(ミディ)とは? → cf フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

★ MIDIという「仕掛け」で、音源(ハード音源=ROM化された音源)を鳴らす。

楽器の指定とその数、種類、音色、強弱、アタックを、ソロから、オーケストラ規模まで演奏できる。
講座では、パソコンの内蔵音源を使用。

★ 音符を「書く」かわりに、DTMでは、「打ち込み」とか、「キーボード演奏」にて入力

講座は、「打ち込み」をとりあげます。下手な演奏より、「打ち込み」の方が早い。

W Audio(オーディオ)とは?  

★ 録音スタジオとか、CD制作とか、マイク録音をしたり、
  録音済みの音源(ソフト音源も含む)を加工(波形編集)して、音楽を作る。

★ MIDIの音源より、音質が良いが、重たい(MIDIの100倍)ので、最先端のパソコンが、必須
  (新型パソコンが、何度も壊れるほど負荷が大きい)。

★ ROMから進化しているソフト音源も、同様に、MIDIという「仕掛け」で鳴る。

X 中古機と中古ソフトで習うのでは、遠回りではないか
  どうして今、流行ってないマックを使うのか
?   →  cf 高品質で低コストなDTM環境 
                                   cf 秀でたソフトVisionとProToolsFREE

★ 遠回りだけれど、早道です。また、その方が、MIDIの世界が、わかりやすい。

… ヤマハ公認の世界的名ソフト「CUBASE」はモデルチェンジで「CUBASE SX」となりました。
  しかし、これは、別会社のソフトといった方がよいほどに違うチェンジでした。
  (データの互換性はもちろん、画面、操作をはじめ、ショートカットキーまで、違うやりかた)。
  ですから、新品機で習っても、覚えなおしは発生します。
  先進ののソフトは、ユーザーを置き去りにして、進化するものです。

  また、新しいソフトは、異質なMIDIとAudioを、同じ土俵で扱えるように工夫している為、
  MIDI側から見たソフトの機能を、むしろ、削っています。

  というわけで、「技術の進歩優先」により、一般ユーザーは必死でついて行く。
  というより、Audioの先端は、「激動の進化」状態と
、言い直すべきなのでしょう。

★ 音楽界で、先進的であり、巨大「産業」といえるのは、唯一、カラオケ産業だけといえましょう。

カラオケ制作は100%MIDIの世界です。
MIDIが、なければ発達しえなかった。
カラオケ制作者は、10年以上前のパソコンで、稼いでいます。

新品ソフトは、使いにくい。
製作に不要な、先進の機能だらけですから。

つまり、10年以上前のパソコンが、現役です。

数知れない新曲が、日々新たに誕生し、カラオケになる。
気の遠くなる、膨大なカラオケ曲を捨てない限り、退役は、ありえません。

同じ音源で、同じMIDIでつくらざるをえないのです。

タダでさえ、100倍の重さを持つAudioに切り替わるわけがありません。
第1に、著作権問題(法律上、現在の音源使用による耳コピーだからこそ可能)
題2に、ピッチシフトや、通信上の負荷等、品質を確保できない(最先端DTMでさえ現在、不可能)
第3に、カラオケの音が良くなっても、カラオケ人口は増えない(過去の財産をすて、新規投資の価値はない)

もし、実現するとしても、MIDIという仕掛けの新音源として実現するわけです。
MIDIにかわる、新しい仕掛けは、ありません。

余談ですが、
芝居観劇の、照明は、MIDIでコントロールされています。
照明技術にMIDIは不可欠になっているということでしょう。

また
複雑な指示を確実に出来るMIDIは、発展しています。
MIDIを使ったロボット制御マシンの製作だって、あるんですよ。

家庭内のロボットが、かたちやメーカ、機能などに関係なく、お互いに“つながる”ための標準化 動作事例。
1. 鍵盤楽器の和音に反応するロボット動作(和音パターンでロボット反応は変化)。
2. ロボット同士のコミュニケーション(あいさつ情報を交換するストーリーとして)。
3. MIDI データ楽曲に連動したロボットバンドの演奏(MIDI データのパートに応じて 各ロボットも指揮者、演奏者、ダンサーなどの動作反応)。
4. 打楽器のリズム=MIDI 入力パターンに反応して即座動作(人間の自由な演奏リズムに応じてパ ターンが変化する)



なんのことはない、MIDIは、20年前も、今も、これからも、新しい。


話を戻そう。

MIDI以外の、インディーズレーベルや、TVコマーシャルや、TVドラマ音楽作成でさえ、
まだ、新品を使ってないプロがいる。 … MAC OS9 のソフト財産を駆使している?今となってはもういないだろ!

プロは、新製品の性能が安定してから、使う
一方、一般消費者に対し、企業は、中古機を陳腐化させる、イメージ戦略で、代替えを促がします。
プロを広告塔にして、新製品を売り込みます。

これは、市場の論理です

惑わされないように、したいものです。


★ 〜15年位前までですが、音楽制作はマックの独壇場
(ウインドウズの、めぼしい音楽ソフトは無し、と言って良いほど)
だから、当然、講座ではマックを使用します



[閑話休題]

★ 現在、パソコン講座といえば、主催者は皆、ウインドウズのセールスマン?であるかのよう。
マイクロソフトという「独占企業の異常さ」のためですかね。

例えば、ワープロの「ワード」ですが、比較にならない程少ない「一太郎」のほうが、優れていると思う。
で、一太郎の講座は、見かけない。

それにしても、年賀状を作る程度なら、新しいソフトはいらない。
10年前の一太郎やワードで十二分ですね。

それはおろか、10年前の、専用ワープロの方が作りやすいと思いませんか。
おそらく、付属している、プリンター性能が、低く、不満なだけでしょう。

もっとも、ポピュラーなワープロで、こんな具合です。

★ DTMも同じこと。

DTMには、ダントツのソフトもない。
群雄割拠です。
DTM人口が少ないことに加えて、更に、講座として成立しにくい要因でもありましょう。

そんなわけで、DTM講座は、新品では、コスト的にも、著作権の関係からも、
まして、
生涯学習講座として、成立するはずがない。

★ 「県民活動綜合センター」でさえ、「ワード」の初級講座が、1万円ぐらいの受講料となってます。
当然、ソフトは、マイクロソフトのショールーム?。(他を受け付けません?)
設備は、箱物行政そのものですから豪華ですが。


★ というわけで、以上の環境下、今、DTMの講座を、自前で、提案しているというわけです。

Y 中古機を借りて、家に持ち帰るのは心配だ。壊れたら困る。 → cf 固まっちゃったらこうして!
                                            cf 不具合(フーガ愛)とのおつきあい

★ もう、壊れてます。不具合と付き合うのは、私(年寄り)と一緒。ドンマイ!!
★ 不具合発生時は、いつでも電話,メールをください。

電話代を、負担してください。後は、タダ。
あとは、気にしないでください。私の趣味の世界ですから。

★ 動かなくなったら、パソコン交換します。(もちろん正しく、優しく扱ってですよ)

その場合、生涯学習課に、授受の中継を依頼します。
パソコン返却は、拙宅への郵送(受講者送料負担1200円位か)、あるいは、生涯学習課への持ち込み、のどちらでも可。

Z この、DTM講座は、シリーズの3回、続けなければいけないのか

★ いつ、やめてもOK

[ この講座だけで終わらせたくない場合

★ やりたい方向へガイドします。

私自身は、音楽の趣味を進める上での、必要性から、DTMを習得しました。
DTMを生業としていませんが、しかし、趣味なるが故に真剣です。(例 こちら

千人に一人ぐらいの趣味人口で、専門学校にでも行かないと教えてくれる所はないですが、
道案内でお役に立てば、嬉しいです。

音楽自体は、奥の深い世界です。

DTMという道具は、役に立ちますし、普及することを願っています。

また、私自身「菊」モデル(→こちら)にて、カラオケ制作をし、収入を得た経験があります。

巷では、音楽稼業として、サウンドクリエータの名前で、若者を勧誘してますが、
ゲーム音楽制作もさることながら、 カラオケ制作も多い。


もちろん、MIDIのみならず、Audioもガイドします。


また、生涯学習だから、「程々で良い」という人は、それなりにガイドします。

どちらにしても、DTMを道具として、音楽の世界を、より楽しんでいきましょう。

\ 受講動機、目的をお聞きします。

自宅に、パソコンをお持ちか?
ウインドウズのパソコンか?
インターネットをやっているか?
DTMでできることの中で、気持ちにフィットするのはどれですか?
皆さんの、関心の高い方向に寄り道しながら、進めて行きたいと思います。

] MIDI(ミディ)を、ネット上で聞いてみる

「まなびすと全員集合」の「BGMコーナー  → こちら

「DTM飽くまで塾」の「デモソング」コーナー  → こちら