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ソフト環境づくり … MAC WIN | |
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| | Pro
Tools FREE (残念ながらフリーダウンロードできなくなりました) こちら | | | | 運が良ければ、サウンド&レコーディングマガジン2000年12月号を購入しましょう 付録のCDは、日本語マニュアルもついてます | | AUDIO分野でいえば、能力的にはVisionでも可能ですが、 説明の素材としては、ProToolsFREEの方が、MIDIと分けた説明がし易いので、引き続き例示します。 考えてみれば、今まで、フリーでダウンロードできたこと自体、神様ののいたずらだったかも、、、 |
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| | フリーダウンロードについて
VisionとOMSは、ソフトウェアに関する使用許諾権者からの、申し出があるまで続けたいと思っています。
注 権者Opcode社は、1998年にGibson社に買収されましたが、 以来、ソフト開発がストップし、事実上、フリーソフト状態です。 日本の、代理店であるカメオインタラクティブ社は、2002年8月31日にサポートを打ち切りました。
こちら 時を経るほどに、入手が困難になり、今後、不可能になるのは、時間の問題でしょうが、 DTM飽くまで塾としては、資本の論理で、愛好家が翻弄されることには、義憤を、感じます。 市場の論理が、Vsionへのニーズを認めなくなるまで、続けられればいいな、と思います。 | |
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つづき 飽くまで塾に寄せる思いを、下記につづりました。 お急ぎの方はスキップを!
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・「MIDI」(分野)は、ロム化したAUDIO音源を、駆使する音楽工房のパソコン化」。
「AUDIO」(分野)は「録音スタジオのパソコン化」。
編集や、レコーディング操作の共通性は同居のメリットですが、、、「飽くまで塾」は、基本的には、2世代住宅かな? でも、2世代住宅だと不便?、、、 かえって、良いかも、、、
現在、その「MIDI」は、進化する「ソフト化」したAUDIO音源を、駆使するには、パワー不足で「フーフー」している様。
AUDIO音源は、とにかく、重たいから、、、
現在、「AUDIO」は、DJの発展を受け、
「音楽作り」の、「とりくみやすさ」を、訴える方法として、ループミュージックに、その活路を求めているようです。
昔、「MIDI」でも、同じようなことが流行りました。 「MIDI」ドラムで、プロが打ち込んだデータがもてはやされた。
それが今、技術の発展を活かして、その「AUDIO」版で、普及を図ろうとしているかのように見えます。
発展途上とはいいながら、苦しい時期なのかもしれない。
折角の「MIDI」の機能を、十分に活かすためには、更に、10倍のCPUパワーが要るということでしょう。
DTMファンの一人としては、その日が来るのを、楽しみにしていますが。
ところで、逆に言えば、現在の、DTMソフトは、
「AUDIO」の負荷をコントロールすることにきゅうきゅうとしており、
「MIDI」の機能゙を、割愛して対応していると言わざるを得ない。
ご存じのように、カラオケ、着メロ制作現場は、「MIDI」の独壇場です。
これは、「音楽業界全体にとっては、唯一ともいえる、ソフト工場製品の世界を、創出した実業」といえるでしょう。
本来、最新DTMソフトこそ、その立役者になっても良い筈。
ところが、「不要」となっていますね。
投資コストや、性能上(移調時における音質維持等)、あるいは、著作権等、実業上の要請から、
「10年前のソフトの方が有用、かつ十分」だからでしょうか。
最新ソフトは、創作的な、世界では、有効に、機能していると言いたいかもしれません。
しかし、それは、今も、昔も同じ。
新世代音源を、駆使するDTMを手段とした、音楽創造の世界に、終点はないと思います。
新音源は、ソフト音源の形をとりながら、進化を続け、提供されていくでしょう。
でも、ロム音源といいながら、高度にコントロールできる「MIDI」のような、デファクトスタンダードは、再出現しないのではないか。
例えば、エクスクルーシブに見られる、音源コントロールの数々は、「AUDIO」で、実現していませんね。
音楽制作における「MIDI」の歴史的役割は、、ワープロが、漢字化した衝撃の経緯と似ていると思います。
全角の、漢字は「16×16ドット」で、生まれましたが、それは、今でも立派に通用している。
それで、100%、伝わる。
ギザギザの無い文字も、無数の様々なフォントも、進化しているが、その働きは、16×16ドット出現の重さに、及ばない。
いま、Visionを、知っておくことは、
次世代型「ソフト音源」駆使によりに進化するDTMの将来の理解に、役立つと思います。
遠回りにならない。
もう一つ例を挙げましょう。
ゲームも一緒だと思います。
昔、流行ったゲームの、エミュレートが、紙上を賑わしていますが、
インテルマックの登場は、Windowsのみならず、即、Macでも出来ることを意味しています。
これは、懐古趣味ではなく、若者達が、認めている、ゲームのおもしろさがあるからでしょう。
ゲームの、3D化は、技術の進歩であって、おもしろさの進化ではない。
漢字の場合と、同様ですね。
旧MacOSのエミュレータソフトの進化も、進んでいます。
UNIXベースに衣替えし、さらにインテルマックとなった現在、
ウインドウズマシンを含めて、マルチプラットホームでのエミュレートも、そう遠くないのではないか。 ということは、マックOSX上でも、ウインドウズ「VISTA」上でも、「Vision」が動く日が近い?
新型Macで動くかどうかは、胸をときめかす話題ですが、それは、夢。
しかし、
「MIDI」は、換言すれば、その完成時点で退場を余儀なくされた「Vision」は、
漢字やゲームの歴史と同様な、エポックを、音楽制作シーンで作ったと思います。
こうした、歴史的事実からみると、ジェネリック医薬品的効用の「Vision」が、改めて、新しく、見えてきます。
音楽創作のデッサンは「Vision」(MIDI)で制作し、仕上げは、お気に入りの、最新ソフトで、、、、というプロセスです。
これって、いわば、二世代住宅のいいところでしょう?
10年後も、「音楽工房」と「音楽スタジオ」と「新たに求められているであろう何か」が、
1本の総合ソフト、つまり、飽くまで塾でいう「同居」で、間に合うとは、思えない。
音楽創造が終わらないのと同じように、ソフトも絶えず、不完全を繰り返して、進化していくのですから。
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| | | | | | ・10年前、10万円で買ったピカピカのDTM
。 ホコリにまみれさせ、腐らせてしまいました。 フィルイン2
・失われた10年の日本経済再生過程の中、55才で、後進に道を譲ってから、音楽に没頭。 ・あらためて新鮮で、、、見ていたつもりが、見えてなかった、、、次から次へと気づくよろこ
び ・10歳で、始めてバイオリンを習わされてから、半世紀の音楽趣味暦。 ・10年のコンピュータ関連部門暦、25年のPC暦、15年のマック暦を総動員します。
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・ 1人でも多く、パソコンを楽器として、音楽をエンジョイする仲間が増えたらいいなと思います。 コ
゙ーストノート ・ 貴方が飽きるまで、かゆいところに手の届く、案内役になれれば、ハッピーです。
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| | | | | フィルイン
1 ・ ミディ(MIDI)という分野は、10年前に、完成している。
10年前のパソコンで十分。 ・ オーディオ(AUDIO)分野は、発展中ですが、16ビット(普通)のCD品質なら5年前のパソコンで十分可能。
2 そのDTMとは、「ヤマハ」の「ハローミュージック」でした。 「ハローミュージック」って、「Vision」をベースに、セットが形作られてました。
最近「ヤマハ」は、世界屈指のソフト「Cubase」を買収しました。 とすると、「Vision」の可能性もかなりあった、、、かも? また、買収された後、「Vision」の技術者が「マッキントッシュ」に移りました。 「マッキントッシュ」は買収のうわさの主でしたね。
同社が、近年、やはり世界屈指のソフト「Logic」を買収して、基盤を強化したのも、 記憶に新しいところでしょう。 「Vision」は世界の「ヤマハ」と「マッキントッシュ」に評価されていた 「有料&優良ソフト」であったことは、疑いの無い事実。
でも、今や、代理店のカメオインタラクティブもサポートを打ち切って3年を過ぎた。
うち捨てられて、野ざらし状態。 、、、、ビジネスの常識からすれば権利義務の放棄ということ?。 吹きだまりに咲く、「Vision」と言う名の、一輪の花の輝きは、それでも、衰えを知らない。 | | |
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| | | | ゴーストノート | | |
| | | | DTM「飽くまで塾」の根っこ(基礎)
コンピューターミュージック、DTM(ディスクトップミュージック)或いは、DAW(デジタルオーディオワークステイション)と言い方は様々ですが、
ここでは、いわゆる、作曲法の世界も含めて「DTM」とします。 「DTM飽くまで塾」は一言でいえば「音楽教室(DTM教室)のパソコン化」ともいいたいところですが、、、
学校形式の集団教室(レッスン)でもなく、ネットパソコンスクールでなく、通信教育でもありません。 「高品質DTMを低コストでエンジョイする、インターネット、草の根音楽塾」です。でも、本音は、
「草野球クラブ的DTM音泉宿」ともいいたいのかな?を夢見ています。
「同好の士が、湧き出る音楽の泉に浸りながら、DTMを囲んで、ワイワイガヤガヤとエンジョイし、探究し、 飽きるまで(いや、あくまで?)逗留したい宿」
になれるとうれしいな、、、 という夢です。 「飽くまで塾」管理人「じーじ(jieji)」は、先生ではありません。
草野球クラブでいえば、コーチ兼マネージャーでありたい。 | | |
| | | | 「飽くまで塾」管理人「じーじ(jieji)」は、埼玉県上尾市の「まなびすと」指導者。
また、「県民活動総合センター」の「市民講師」です。 管理人の素性を披露したことでもあり、ここで、
「生涯学習」のテーマ、「部活」のテーマとして「DTM」を提案します。 「生涯学習」で「DTM」をエンジョイしよう!
「生涯学習のテーマ」として「DTM」を、見かけたことがありますか?
パソコン関係で見ると、「ワード」「エクセル」講座の類は沢山あるのに、音楽分野は見かけません。 そして、奥行きも「中級」という名の「基本」講座どまり。
「もっとやりたいのに、基本講座しか無い」と嘆いたのは、「生涯学習相談コーナー」の相談相手をつとめた熟年ボランティア。 「飽くまで塾」では、基礎から、上級まで、トコトンできればいいなと思っています。 | | |
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| | | | 部活(中学、高校の音楽サークル)のテーマとしてDTMを提案します。
日本というアイデンティティを持つDTMは、楽器として、又、音楽教育の科学的ツールとしてとりあげられてもいい。
日本というアイデンティティを持ち「日本発、世界へ」の楽器に、
キーボード(シンセサイザー)と大正琴がありますね。 大陸からの音楽や楽器流入の歴史の中で、
鍵盤楽器は、日本に存在しない楽器でした。 しかし、この「日本発」の楽器は、不思議なことに、両方とも、鍵盤楽器(的)。
DTMのベースとなる「MIDI」は、その誕生から日本が主役のひとりでした。
我が国ならではの「パソコンという名の楽器」を学ぶ「部活」があっても良いのでは?
実績を積んで来た「MIDI」は、「音楽教育に必要なツール」として、デビュー時期にきていると思います。
「AUDIO」も「AUDIOの仲間のループミュージック」も、音楽作品として創ろうとすると、
たちまち「MIDI」の知識、作曲法の知識が不可欠となります。 良い音楽作品は、「MIDI」の駆使でもあり、それに「AUDIO」を加えるとするなら、良い「なま録」が、出来てこそ
始めて、すっぴん美人が完成し、「その化粧ともいえるAUDIO」の効果も上がるというものでしょう。 | | |
| | | | 語られていない
「パソコンという名の楽器、科学的ツール」の3つの特長点 … いずれも「飽くまで塾」テンプレート使用で簡単に実用可能です。
1 「純正律」和音切替で、ブラスやコーラスでハモッた状態をシュミレート(純正律を任意の根音に随時指定)
たとえば、キーボード演奏しながら、転調や和音進行に応じ、瞬時に根音を主音にした「純正律」に出来る。
次々項、DTMアンサンブルの場合、ここぞという時の白玉音符のひびき作りに活躍間違い無し。 (一部のキーボード、電子ピアノ、エレクトーン等では音律切替は任意可能だが、根音の移動対応は演奏中断?)
2 チューナーの「針頼り」「見る、音あわせ」から、本来あるべき「聴く、音あわせ」への提案です(ひびきのチューナー)
とかく調律が、狂っている?上に「ひびき」を犠牲にした平均律ピアノで「聴く、音あわせ」よ、さらば! パートがクラリネットなら、クラリネット音で、ハモリをも合わせられたり、
狂ったクラリネット音にDTM側を合わせ、 「うなりのサイクル差」を再現できる「DTMチューナー」よ!こんにちは!
(アンサンブルの快感は、音あわせに苦労する段階から耳の能力を高めてこそ、さらにアップするものですよね!)
倍音に基づく美しい和音の再現、「平均律」との差を「うなり」として再現できることが、
真の「聞く音合わせ力」を養うでしょう。
3 「エレクトーンアンサンブル」もどき「DTMアンサンブル」を、実現できます。(DTMアンサンブル)
アンサンブルと言う前に、ブラスやコーラスでは、その土台となる音作り、声作りのステップがあります。
これは、大切なプロセスですが、出来上がるまでに、時間もかかるし、難事業といえます。
このステップをと省略して、各人が 「アンサンブル」のパートとして、役割をシュミレートできます。
音楽をエンジョイする環境が、より早く,かつ、よりふさわしく実現できます。
例えば、エレクトーンは、5本指が、金管3重奏を奏でます。 DTMは3人が、各々、根音、第3音等、主役、傍役、またパート間の駆引きを演じる
また、異名同音の違い(G7の「F=7th」とドミナントモーション後の「F=4th」)を確認しながらも楽しめる。 ブラスバンドで、アンサンブル練習に加え、自分のパートを「歌う」練習方法も効果的と思いますが
「声作り(ボイストレーニング)がされてないコーラス」以下の響きしか出せない辛さもありますよね。
上記に述べた3つの特長は、別の切り口で言えば、
「固定調律楽器と作曲家の戦い」でもある音楽史の重要側面を、科学的に再現できる
ということです。(楽曲の音律別再現)、、、ということは、
☆ 作曲された当時の調律を使いながら、音律の差を、「聴き比べる」ことが出来ます。
たとえば、曲によって、、、モーツアルトのピアノ曲は、ミーントーンで、、、ショパンも、キルンベルガーで、聴くからこそ味わいを再発見
、、、ということ。 たとえて言えば、「狭い半音」だからこそ活きるメロディーの味わいは、平均律では表現し難いですよね。
また、純正律やミーントーンで実現する、長3度の、自然倍音の和音の美しさ、と引き換えの致命的な数々の矛盾。
幸せなことに、今だからこそ、楽曲にあわせて、最適音律を、選び、楽しめますが、
歴史的な事実は、その逆で、その楽器の特長を活かした、
最大パーフォマンスを狙って作曲意欲が、掻き立てられているともいえるでしょう。
換言すれば、「音律の制約」が、いかに、大きかったことでしょうか。
平均律の合理性は、すばらしい発見と進化をもたらせましたが、
音楽の原点ともいえる、すべての協和音を犠牲にして成り立っているのも事実です。
音律の制約が、大きければ、大きいほど得るものも大きい。長所は短所によって活かされる。
音符が躍動し、演じるドラマの展開と起伏は、平均律に比べ、スリルに満ちたものともいえましょう。
DTMが持つ、楽曲の音律別再現能力は、
まさに、音楽史、や楽曲理解の、科学的ツールの面目躍如といったところです。
また、
☆ 作曲された当時の、調律を、演奏しながら使い分け、「弾き比べる」ことも出来ます。 フィルイン3
これは、「飽くまで塾」ならではの、メニューで、他のサイトの追随を許しません。
古典調律で、の弾き比べは、考えただけでも、ワクワクします。
たとえば、電子ピアノを弾きながら、ワンタッチで、ピタゴラスにでも、ベルクマイスターにでも変えられるんです。
膨らむイメージを実現したい歴代作曲家は、、、、ネックである楽器の調律で、何世紀、もがいて来たでしょうか?
そのもがきの一方、
野心的なメロディを、装飾音という形で、旋律上にデビューさせ、、、聴衆の反応をみながら、認知させ、、、
和声にとりこんできて、、、音楽的今日が在る。
その協和音認識にしても、
ユニゾンを協和音とした原始時代
オクターブを協和音とした古代ギリシャ
5度を協和音とした中世
3度を協和音に加えたルネサンス
7度を協和音に加えた17世紀からベートーベン 9度を協和音に加えたワーグナーからドビッシー
11度を協和音に加えたラヴェルからメシアン
12音を協和音に加えつつある現代 以上は、クラシック和声(3声体)の歴史です。
そして、20世紀に誕生した、ジャズ和声(4声体) が、同居しているのが現状です。
とはいいながら、残念ながら、クラシック和声と折り合いが悪く、家庭内別居状態みたいですけど、、、
ジャズ和声の方は、ポピュラー音楽は、言う及ばず、あらゆるジャンルに、浸透してます。
双方に共通しているのは、
アイオニアン(白鍵だけで成立する音階、ドレミの旋法で、数ある中、一人勝ち状態)と
平均律が主役ということ。
平均率はTPOを考慮すれば、12音のすべてを使用できますが、機能和声上、忌避音は、存在します。
この、忌避音は、和音として聴くと、耳に障るので、和声など知らなくても使わないでしょうけど。
★ ここで、注目すべきは、日本です。
和音(ハーモニー)は、笙に見られる程度で、古来、単旋律の歴史です。
音楽の3要素中、他の要素も
メロディは、アイオニアン(7音)ではなく5音階(沖縄音階、ヨナ抜き音階)でした。
ビートは、3拍子(三三七拍子は実は、四拍子)、7拍子ともに存在せず、2、4拍子系だけでした。
この異質な日本の音楽は、(謡曲とか、長唄等)、世界的に高く評価されてます。
そんな中で、じーじ自身、悲しいことは、外国人向けの、日本音楽解説の方がわかりやすいのです。 日本人でありながら、、、、
プロフィールにもふれたように、私のものごころのつき初めは、「謡曲」という目覚まし歌でした。
戦後60年を経て、今、日本人は、脈々と流れている「日本」の血を、思い出すべき時期にさしかかっていると思います。
貪欲に、外来文化を、吸収し、日本化してきた歴史を、誇りに思いながら、、、、。
そんなことからも
日本のアイデンティティとして、DTMを、捉えたいと思うのです。
だって、不思議じゃないですか、、カラオケ文化は、日本独特といわれますが、
考えてみれば、「ソロ」の伴奏です。
そこに、ソロという単旋律はあっても、ハーモニーは、無いに等しい。
カラオケの誕生前、放歌高吟していた時代と、同じ日本人がそこにいます。
カラオケといえば、通信技術により、業態を一変させた原動力、MIDI、つまり、DTMです。
どちらも、日本発なんです。
極東の異質の国が、異質だからこそ、それを踏まえて、特長点に育て上げる力を活かしたいですね。
その上で思います。、、、、だからこそ、なおさら
「DTM」による、音楽の科学的再現は、その美しさと発展過程を再発見する上で、必要なことだと。 | | |
| | | フィルイン3
「飽くまで塾」で紹介する「Vision」の、基本的な特長でもある「サブシーケンス」機能は、瞬時の切替がワンタッチです。
(基本設計である「サブシーケンス」(セグメント)機能はこのための機能ではありませんが、、、) この「サブシーケンス」機能は、「CUBASE
SXの最新バージョン」でやっと実現に近くなりました。
様々な音ネタ(MIDIやAUDIOのループ、AメロやBメロといった半完成品、曲のモチーフ、ソフトシンセ、エフェクト達)
要は、ファイル管理がし易くなり、それが「売り」になっています。
姉妹ソフトである、新発売の「SEQUEL」も、同様ですね。
でも、Visionのように、切り替えを、ワンタッチではコントロールできません。
MIDIの世界ではありますが、最新のCUBASE
SX以上の、ファイル管理機能を「サブシーケンス」が演じます。 100に及ぶ音楽の部品を、ワンタッチで、ランダムニつなげて演奏するなんて朝飯前で出来るんです。
なぜなら、最新DTMソフトの基本設計が「MIDIとAUDIO一体化(同居)」(前述)が、基本ですから、、、
、、、、、今になってやっと?近づいてきた。
仮に、採用しようとしたところで、現在のCPUパワーでは、負荷がかかり過ぎる。
AUDIO がネックとなる。
「MIDI」と「AUDIO」では重さに100倍の差がありましたよね。 | | |
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ついでの話ですが、この他、、パソコンですから、様々なことができ、
当然コンピュータの理解促進にも役立ちます。(コンピュータにフライが捕れるか?)
「飽くまで塾」を通して見受けられる基本部分(gifファイル)ですが、9割以上は、10年前のおまけソフトで作成可能。
出来ない点は、一部の色使い程度です。(中古パソコンで閲覧できないHPは、全く無意味だから最新ソフトは無用) 他に、なぜか音楽専門学校にも目につく「ワープロ」や「表計算ソフト」授業についても、
同様のこと(過剰な環境整備)を感じます。 本屋さんのパソコンコーナーも、意識的な、中古品陳腐化臭で、新刊販促の押し付け。
「データベースソフト」については、より一層、矛盾を感じています。 表計算ソフトが得意な管理用資料は、プレゼンテーションの効果と直結しますから、「新品はいいことだ」としても、
実務(仕事そのもの)は、40年前とそんなに変わってないことが多い。 「リレーショナル(型)データベース」が、たとえば、1回コピーペストすればすむ程度の作業とひきかえに、必要ですか?
「リレーショナルデータベース」でないと、住所録管理で、どこが、どの程度、不便ですか? 実務の代表的な「経理業務」でいえば、
コンピュータというブラックボックス化が進められ、専門家(会社の電算部)が作る難しいもの? と 思い込まされ過ぎていませんか?
コンピュータ会計と新しがって言っても、実体は昔からの「伝票会計」という名のカード管理ですよね。 「カード管理」のコンピュータ化は、「データベースソフト」が得意。
「データベース」は「専門的で難しい」とは、仕事を取られたく無い、電算室の防衛話法。 「表計算(例 エクセル)で出来るxxx業務」に比べれば、
「データベースソフト」(カード型)の方が、ソフト本来の機能が生き、信頼性が高くやさしくて得意なことが多いのに。
それなのに、「表計算」ばかりが店頭を飾るのはなぜか? 「表計算で出来る経理業務」にいたっては、笑止です。
(片や、リレーショナルデータベース不要といっているのでもありません)
「やりたいこと」を実現するために、道具がある。 「やれる道具があるから、やりたい」のもいいですけれど、、、 少なくとも「表計算ソフトで、やれるから経理業務をやる」のは反対です。
「DTM」も同様で、この考え方は「飽くまで塾」のもうひとつの「根っこ」です。 ひとつは、「草の根音楽塾」という「雑草」の「根っこ」
そして、その「道具建て」(DTMと言う名の楽器)の「根っこ」。 「中古」だろうと、「新古」だろうと、「吹きだまりのジャンク」だろうと、「出る音質は同じ」。
「10年前完成していたDTM(MIDI)を当時のパソコンで楽しもう。 今でも、秀でているのだから。 ソフトを覚えなおすのは大変ですが、
「表計算で出来るxxx業務」で「表計算ソフト」にこだわる労力よりずっと楽かも知れない。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
よろしく、お願いします。
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